ゲーリック・ゴールド

ゲーリック・ゴールド

抽象的過ぎる説明に文としては納得がいっていないようだったが今はそれでもいいかと諦めているようだった

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「なんだかあんたどんどん面倒な状況になってない?小百合さんの弟子ってだけで割とあれな状況だったのに・・・こんなもの抱え込んで・・・どっかの誰かに敵視されてそう」「もしかしたらもう手遅れかもな・・・今回の件でだいぶ名が売れちゃったみたいだし・・・」康太としては嬉しくもあり悲しくもある状況だ

見ず知らずの誰かに敵視されるなど可能なら遠慮願いたいのだが、そうもいかなくなってきたのが現状なのである

「そう言えばあんたの評価点って今どれくらいになってるわけ?今回の事でだいぶ上がったと思うけど・・・」「ん・・・詳しくは聞いてない

ただ今までの比じゃないレベルで上がったってのは聞いてる

通帳見たらえげつない金額振り込まれてたし・・・」康太たち協会に所属している魔術師は協会の依頼や特定の事件解決の折に報酬として評価点と金銭を与えられることがある

今回の場合康太は協会の中でもかなりの重要案件を解決、に限りなく近い形に持っていったためにかなり高い評価とかなりの量の金銭を受け取っていた

少なくとも一介の高校生がもっているにはあまりにも多すぎる額である

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だが支部長によるとこの額でさえもほんの一部であるらしい

康太はまだこの魔術の本体のありかを明らかにし、なおかつその本体を自らの体の中に内包しているだけだ

本当の解決というのはこの術式を完全に消去するか、あるいは完全に制御下に置くことくらいである

その為に協会本部は康太を監視対象としているわけだ