mj麻雀 カジノ 攻略

mj麻雀 カジノ 攻略

モニターのこちら側では今まで黙っていたシュエが「こっちは、一段落か

 もう少し、進入禁止区画についても 話してほしかったけど」真面目な顔で言う

あなたも好きかも:北斗の拳 スロット 修羅 やめどき
二分割された隣の画面ではタズマエは相変わらず、走っては停まりを繰り返している

しかし、いつまで経ってもそちらは目的地に辿り着く気配すらない

あなたも好きかも:また パチンコ 負け た
マーシーが画面を見ながら「ヤマグチさんたちとマクネさんの回収を先行させますねー」シュエは頷いて「そうしてくれると助かる

あなたも好きかも:星野るり スロット
 マクネを連れ帰れただけで、今回は上々だった

 情報は美射ちゃんが居る時にでも 話し合いましょう」「うー結局あのジジイ……こっちに来るだね……」寝転んでいるマクロボスが言ってくる

「嬉しくないのか?」俺が尋ねると「どうだか……あっ……」マクロボスはモニターを見ていきなり飛び起きた

俺も咄嗟に見ると高速で来た道を戻っている山口の画面の隣でタズマエが巨大な書庫の中へと入っていった

薄暗く天井の丸いその中は、見渡す限り本棚である

タズマエは立ち止まることなくその列の中を進んでいく

モニターのこちら側でマーシーが「奥にあるガラス棚にー二つ目族の始祖である メルナアイズについての 書物が飾られているはずですー」説明してくれる

何事も無く探索が終わり無事に脱出できればいいと思う俺の耳にいきなり「たーじーまー……」という恐怖の邪神の声が響いてくる

「あの、シュエさん……」そう恐る恐る彼女を見ながら言うと察した顔で「分かった

行ってきて

 マリーにしては良くもったものだと思う」まだあいつが封印されてから数時間しか経っていない

マリーが永遠に悪夢に封じられるみたいなこと言っていたが随分と短い永遠だったな……と深くため息を吐いて俺はとりあえず目を閉じて、内的世界への移動したいと願う

……次に目を開けると真っ黒な世界に立っていた

俺の身体は鈍く発光している