ブックス&パールズ

ブックス&パールズ

 ただ、僕のデザインが余りにも地味なので、せっかくのマリアの魅力が損なわれていた

言われてみれば、確かに女性へ着させるには申し訳ない一品だ

一手間かけて、花の刺繍でも一つつければよかった

「ディアブロ・シスは女の子ですよ、カナミさん

間違いありません、一緒にお風呂へ入って確認しましたので」 開口一番にマリアはディアを裏切る

「――っておいい! マリアァ!!」 ディアは顔を赤くして、マリアへと詰め寄る

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二人は顔を合わせばいつも喧嘩しているような気がする

 とはいえ、一緒にお風呂へ入ったと言っているので、仲が悪いのか良いのかよくわからない

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 ディアとマリアの間に入り、仲裁を行う

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「ディア、もうやめよう

そうやって自分を偽るディアは見たくない

もし、その男装に理由があるなら、僕に教えてくれ

力になるから」「カナミ……っ」 ディアはうろたえながら、ぼそぼそと呟き始める

「だ、だって、カナミは俺を男だと思って仲間に誘ってくれたんだろ? カナミは同性同年代の仲間を探していたとしたら、性別を偽っているなんて言い出せなくて……

カナミのためにも男であり続けないと、カナミも困ると思ったから……、だから……!」「いや、僕は最初っからディアが男の子だなんて信用してなかったけど?」 しかし、僕は彼女の苦悩をすぱっと切り捨てる